2007/3/30  #1917

メガネが

今日、自転車で走っていて
信号待ちのときにゴミがついたので
めがねのレンズを拭いていた。
ねじが緩んでいたために
ペコッと片方のレンズが外れた。
ハンカチの上からでも感触でわかったので
一度はめ直してハンカチを外して
確認しようとすると、ポロっと下に
レンズが落ちた。レンズはコロコロ転がって
道路の脇の雨水が流れ込む側溝に入ってしまった。
the end!
片方だけのレンズをかけても、
遠近感がわからず、みずらくてしょうがない。
だから、めがねを外したまま自転車に
乗っていたけど、あぶないねぇ、見づらいってのは。

特に夜はみづらい。
モノの輪郭がぼやけるから、何かの影に
隠れているモノは、闇と同化するのだ。
それがわからずに、近づいていって
あっ!てこともあった。

しかし、昔の人は、見えなかったとき
どうしていたんだろうか。
きっと目が悪い人もいただろうに。
めがねをしなくてわかる
めがねの大切さを感じた1日だった。