2007/1/24  #1852

大寒だけど

大寒だからなのか。
ここ数日どよーんとした曇り空が続いている。
暦では1月20日ごろから2月4日の立春あたりまでが
今が一番寒い時期、大寒となっている。
1年で最低気温を記録するのもこの時期が多いらしい。

しかし、今年は暖冬。
この時期でこれくらいの寒さだと
ホントにいいのかなぁ、と思っていまう。
長野の高校総体でも、スキージャンプ台の着地地点の
雪が少なすぎるとかで、
雪を必死にかきあつめたという話も聞く。
雪が降るところで降らなくなっている。

この暖冬が思わぬボーナスになっている所もあるらしい。
北陸などのゴルフ場では、雪がなく
いつもは閉鎖しているこの時期にプレーができるため、
お客さんがつめかけているのだという。

雪が降らなくなることを深刻に受け止めつつも
これからは、降らないなら、どうやって暮らしていくかも
考えていったほうがいいんじゃないかと思う。

温暖化だ、CO2を減らせ、という取り組みは
ものすごく大切なことだけど
でも、温暖化は確実に進んでいる。
そのことには逆らえない。
逆らえないなら、温暖化とどう向き合うのか
どうやって温暖化に対応していくのか、
考えておくのもいいのかしれない。