2007/1/2  #1830

再会の儀式のようなもの

毎年おんなじだけど、この時期は
たくさん食べてたくさんの飲んで
胃袋が常にパンパンな状態が続いている。
どの家に挨拶にいっても、どの部屋にいこうが
どこにでもお菓子もあれば、お酒もある。
めでたい、ことを
食料がたくさんあることで表す
昔の貧しい時代の名残なのだろうか。

やせること、太らないことに
躍起になっているこの時代に
逆行しているようにも思ってしまうが
迎えるほうは、
久ぶりに会う子や孫をどうやってもてなそうかと
いろいろ考えているわけで
ありがたくいただかないといけない。

体が重くなってきていることを実感でき、
ベルトの穴もひとつ大きくなり、さらに
それでも苦しい状況になりつつあるが
これがうちの正月なのだ。
元気に再会できたことを祝う儀式のようなもの。
だから、たらふく食べて、飲む。
何も考えず、幸せだぁ!と
素直に感じればいいのだ。