2006/2/12  #79

捨てて、入る


連日の深夜残業をこなし、やっと金曜だぁ!と飲みに行ったら勢い余って徹夜酒、始発でそのまま会社にきて休日労働・・・・・と狂った生活を送っているナゲウリ子です。こんにちわ。

んー、なんだかねえ。と自分に苦笑い。
2月はやっぱり忙しい。分かってはいたことだけど、例年この時期が来るたびに、あまりの繁忙ぶりに改めてビックリしてしまうのは、やっぱり学習能力が欠落しているせいでしょうか。
ああ、西安が遠い。せめて春が来るまでには・・・。

こんな忙しいときに限って、人というのは、別のことが気になってしょうがなくなるもんなんでしょうか。
今もう、家といわず会社の机まわりといわず、不要なものを処分したくてたまらず、連日連夜ゴソゴソと家の中のものを廃棄しまくっています。
会社の机の中も、ワサァ!と捨てたった、こないだ。捨てると困りそうなものまで(笑)。

それもこれも、「古いものを捨てれば、新しいものが入ってくる」という、格言だか宇宙の真理だかを実際に試してみようと思ってのことなんですが、どうやらそれは、やはり真実のような気がしています、今。

古い手帳やツアーの記録、手にしてから一度も使ったことのない資料などを思い切って捨ててデスクをスッキリさせた途端、今まで扱ったことのない地域の仕事が入ってきたり、すっごい上客になりそうな新規のお客さんをつかんだり。
家でも、思い出のあるものを捨てられない性質で、実家を出てから10年以上分の手紙・書籍類が鬼のようにたまっていたんですが、思い切って処分してしまったら、なんか運気の通りが急に良くなったような。
お米がきれたと思ったら、偶然に新米5キロをいただいたり(普通、飲み会で米もらって帰ってくることなんて無いでしょ!?)、ミカン買おうかな、でもやめとこうかな、と思ってたら人からもらったり、「カズミさん元気かなー」と思った途端にカズミさんからメールきたり、なんだかこう、「ナイスタイミング!」と指を鳴らしてしまいそうなことが立て続けに起こっていて、すっごい面白い。
シンクロニシティ、っていうんですかね。

こればっかりは、科学的に因果関係を証明できそうにないので、思い込みの産物かもと考えればそれまでのこと。
とはいえ、これにすっかり味をしめてしまった最近の私は『廃棄の鬼』と化し、日夜「捨てるものはないが〜?」と、泣いてる子を探すナマハゲのような状態で、身辺に目を光らせて暮らしています。

・・・ああ、ごめんなさい。徹夜に強いタチだと思っていたけど、さすがにそろそろ限界が。
内容薄くてお恥ずかしい限りですが、この怒涛の繁忙期中には、かならずやアジアならではの「はぁぁ!?」と思うような出来事も起こるはずですので(っていうか、既に起こっているけど、渦中にいると笑えない状態)、次回を楽しみに?