第2回 盛田さん

取材にあたって
2002.1.28

インタビュー その1
人々が大切にしている木を
治療して、バランスを整えるのが
樹医の仕事なんです。
2002.1.28

インタビュー その2
日本と欧米では
樹の治療に対する思想が
まったく違うんです。
2002.1.31

インタビュー その3
樹医は、時代が必要としたから
生まれてきたと思うんです。
つまり、人々が木に目を向け始めた
ということなんでしょうね。
2002.2.4

インタビュー その4
木のことが少し語れるようになったら
資格をとってもいいかな、
って思ってるんです。
2002.2.7

インタビュー その5
やっぱり場数を踏まないと
適切な治療は難しいです。
僕は、まだまだですけど・・・。
2002.2.11

インタビュー その6
最初に治療に連れて行ってもらったのは
奈良の大野寺のしだれ桜でした。
2002.2.14

インタビュー その7
ぼくは、治療している樹に
逆に癒されている。
本当にそう感じるんです。
2002.2.18

インタビュー その8
今の仕事をするまでは、
何がやりたいのかわからないまま、
東京で営業やってました。
2002.2.21

インタビュー その9
「自分がどこにいると気分がいいか、
どこにいると、周りにとけ込んだ
感じがするか、それを見つけることから
はじめたらいい」
ローリングサンダーの本に
そんなことが書いてあったんです。
2002.2.25

インタビュー その10
造園の仕事、樹医の仕事に
ハマりました。
これだ!って直感しましたね。
2002.2.28

インタビュー その11

ローリングサンダーには
会えませんでしたが、
何か、大きなメッセージを
もらったような気がします。
2002.3.4

インタビュー その12

アラスカに行った目的のひとつは、
若い森の姿が見たかったんです。
2002.3.7

インタビュー その13

ネイティブの人たち文化は
物質的には豊かじゃないけれど、
精神的には、今より遙かに
豊かで洗練されていたと思うんです。
2002.3.11

インタビュー その14

木のことをもっと多くの人に
知って欲しい。
特に、子供たちにわかって
欲しいんです。
2002.3.14

インタビュー その15
人は周囲の動植物がなければ
生きていけないですけど、
彼らにしてみれば、
別に人間がいなくてもいいんです。
2002.3.18