第1回 その8

 

大河内さんのテーマは、お気楽?

大河内さん
最後に、ぼくのテーマを、一言でいえば
お気ラクに、かな。

うえやま
お気ラクですか?
もっと、突っ込むタイプじゃないかと
思ってましたけど。

大河内さん
実際は、そうなんですけど、
それくらいの気持ちで丁度かな。
あんまり、突っ込んでも
しんどいですよね。

現実として、毎月の売上げが
これくらいないと困る、っていうのは
あるけど、そればっかり考えてても、
窮屈になるばっかりだし。

気ラクに考えたほうが、
フリーに動けるし、考えも柔軟になるしね。

うえやま
せっかく、フリーになったんで。
フリーな気持ちを大切にします。

大河内さん
寝られへん時も、ありますけどね。(笑)

 

 

おわり。
ここまで読んでもらって
ありがとうございました。

 

 

大河内さんからのコメント


第一回目のゲストという事で、
声をかけていただいた時は何気なくお受けしましたが
二回目、三回目に予定している
ゲストをお聞きすると、なにやら恐縮しました。
「私ごときが一回目のゲストで良いんだろうか・・・・」
でも、ま、そこはそれとして、
結構言いたい事を言わせてもらいました。
こういう話で良かったのかどうかは、
ともかくとして・・・。

サイトの主旨をお聞きすると、
おもしろそうな感じで将来が楽しみです。
私もどちらかと言うと、
このテのサイトは好きなので
頑張って続けていってもらいたいですね。
と言っても、上山さんも本職以外での活動なので、
本職に支障がないようにね。

インタビューの最中も余談ばかりに流れてしまい、
すみません・・・^^;
たぶん、実際は半分くらいの時間で
済んでるんでしょうね(笑)

このサイトはいろんな可能性を
持っていると思います。
その可能性が、いろんな企画や展開によって
開花するのを楽しみにしております。
今回は、どうもありがとうございました。

 

 

あとがき

大河内さん、ありがとうございました。
お疲れさまでした、3時間15分の長丁場。
コーヒー1杯で入った喫茶店で、
お冷やを5、6杯飲んだのは、久しぶり。
おかげで、身体が冷えて、インタビュー中に
トイレに2回も行ってしまいました。

大河内さんは、サービス精神旺盛だから、
いろんなことをしゃべってもらえるし、
今回も知らないことを、いろいろ教えてもらいました。

やっぱり、ヒトに話を聞くっていいですね。
夢のある人とか、元気のある人の話を聞いていると
すごく面白いし、エネルギーを分けてもらっている気がします。

今回、ぼくが印象に残ったのは、バンドの話。
「好きなことに打ち込んでいると、
生活全体のボルテージがあがるから、
忙しくても、趣味には時間と労力は費やした方がいい。
それが、仕事にも生きてくる」という考え。

趣味をストレス発散の場として捉えてる人は多いけど
生活のボルテージを上げるため
という考え方は新鮮でした。

あとは、ちょっとタイソウな存在意義の話。
今の時代は、自分の居場所を持っていなくて
悩んでいるヒトが多いと思う。
自分は、社会から必要とされているのか、いないのか、
それは、生きる気力を生み出すうえで、
すごく大切なことだと、ぼくも思います。

自分の居場所を持っているヒト、
いま作っているヒト、
探し歩いているヒト、
いろいろ、あると思いますが、
もう一度考えて見るのもいいかもしれませんね。
えっと、ぼくの居場所は、ここにあったはずだけど・・・。
あれっ。