「ローリングサンダーを訪ねて」を読み終えて

ローリングサンダーがメッセージを送ってきた。
最初、粕谷さんからメールを頂いた時、そう思いました。

そしてそのメールを読み終えて、まるで自分がその場にいるような感覚を覚えて、少し目頭が熱くなりました。こんなこともあるんだなぁと、しばらく放心状態のようになり、
カーリンの町並みやサザンパシフィック鉄道を横切る陸橋、
私が訪れたときの光景が次から次へと頭に浮かんできて、一人微笑んでいました。「正しい時と正しい場所」とつぶやいてみると、その言葉の背景にある奥深い意味を再び思い出し、またその意味がわかっている方からの親切なメールにただただ感謝するばかりです。

実はランディさんのメールマガジンを読まれた方々から、ありがたくもメールを頂いたなかで幾つかのキーワードが生まれました。屋久島、星野道夫さん、ローリングサンダー、ネイティブアメリカンなどです。そしてその方々にも今回、粕谷さんが送ってくださったメッセージをぜひ読んでいただきたいと思い、粕谷さんと上山さんにお願いしたしだいです。 

本を読んで、ローリングサンダーはもっと寡黙で怖そうなイメージを持っていましたが、粕谷さんからのメールを頂いて、彼の違う一面(特に音楽に関するところ)も知ることができました。私も少しだけ音楽をかじっているので、かなり良いバイブレーションを受け取ることができました。
彼がさらに身近に感じられる存在になったような気がします。ローリングサンダーのメッセージがたくさんの人々に届き、世界の人々が平和を愛し、自然を愛し、人を愛して、いっしょに焚き火をしながらを歌を歌えるようになれるよう、お祈りします。そしてまづは私自身からそうなっていこうと思いました。

粕谷さん、うえやまさん、ありがとうございました。