2003/4/19  #46

知ったか言葉! part.2


こんにちはー、ラムネ庵です。

今週はやたらとおそば食べたくなる週でした。
ほぼ毎日食べてたような・・・。
なんでなんでしょうねえ。体が疲れてるのかな。
まあ、長い人生そんな週もあります。

さて、今日は知ったか言葉part.2です。
いやー、こんなに早く第二弾が来るとは思わなかったですねえ。
別にねたがなかったわけでは決してないのですよ!
ええ(^-^;

はじめに誤らなくてはいけないのですが、
前回書いた「二の腕」っていう言葉。
「肘から手首まで」って書いたのですが、
どうやら「肘から肩まで」の事ようです(^┰^;)ゞ  
すいません。
読んでくれた方から指摘を受けたので
広辞苑などで調べ直したてみたらそう書いてました。
でもね!言い訳するようですが、
僕の使ってる三省堂の「新明解 国語辞典」第四版
には確かに肘から手首までと書いてるし、
グーグルの国語辞典には
「(1)肩から肘(ひじ)までの間の部分。上膊(じようはく)部。
(2)肘と手首との間の腕。[日葡]」
って書かかれているのです!
う〜ん、これの意味がわからないですよねえ。(1)と(2)が矛盾してる。
結局どっちやねん!どっちでも通じるっていう意味かなあ。
これについてはおいおい調べていきたいと思います。
みなさんからの情報もお待ちしています。
二の腕だけよく使うけど一の腕があんまり出てこないのも不思議です。

それでは、
僕の意味がわかっているようで実はわかっていなかった言葉「知ったか言葉」の紹介
第二弾です。

「土間」
=家の中で、床を張らず、土足で通るようにしてある所。
うむ、やっぱりそうでした。常識足りなかったです。反省。

「不惑」
=論語から出た語で、40にして惑わずの意。「四十歳」の異称
一見悪い意味のようですが?成熟した四十歳というのが言いたいがための
言葉のようですね。三十歳とか五十歳とかにもなにか名前が付いてるかもしてません
ね。

「タナトス」
=ギリシャ神話で死を擬人化した神の名。死の本能、死の衝動
詩集かなんか読んでて出会った言葉ですが、あまり接点もちたくない言葉ですね。

「アンチョビー」
=地中海でとれるかたくちいわし科に属する小魚。またはそれを油漬けしたもの
ビーってのばすのが正しいみたいですね。
日本ではいわしのことをアンチョビーともいうのかな。でも魚屋さんではさすがに
こんな言葉使ったら感じでないですねえ。
そうやって雰囲気によって名前が名前が変わったりすることってありますね。
ものはいいようです。

「ファンシー」
=想像、空想、奇想、空想で意匠をこらした服飾
ちょっといっちゃったファッションのこととかさすんでしょうね。

「鹿爪らしい」
=もったいぶって、堅苦しい様子
なかなか微妙な感じを表す言葉なんですね。もったいぶっててしかも堅苦しいって難
しいなー。

「戒告(かいこく)」
=(命令・規則に背かないように)戒め注意すること。狭義では、懲戒処分の一つ。
直接口頭で(書面をもって)将来再び同じ過ちを犯さないように注意すること。
よく新聞なんかで目にしますけど、結局悪いことした人に注意するっていう意味だっ
たのね。
それならそう書いてくれたらいいのに。

「懲戒」
=不正・不当な行為を再び繰り返さないように罰を加えること。
これ戒告とにたような感じの言葉ですが、こっちは注意だけじゃなくて実際に罰を与
えるってことだったんですね。だから懲戒免職だったら辞めさせられちゃうっていう
意味。怖い怖い言葉でした。

ではでは、また来週。