2003/4/11  #45

しったか言葉をあばけ! part.1


こんにちはー。ラムネ庵です。

先日上山さんと二人で飲みに行った時のこと。
適当に選んだ居酒屋さんにふらっと立ち寄ったところ、
「もしかしてラムネ君?」と店員さんに声をかけられました。
びっくりして振り向くと、あれれ昔お世話になった人でした。
もう大分長いこと会ってなかったですが、
その間にその人は仕事を変えて、今ではそこの店長さんとのこと。

仕事だったりバイトだったり友達とは
また違う関係で接点をもった人たちって、
その時は恩を受けていても友達みたいに
用もないのに会いにいくわけにもいかず、
どうしてるかなあと思っている間に
それっきりになってしまうことってありますよね。
そういうものなのかもしれない。
あの人ともそのお店に行かなかったら
二度と会えなかったかもしれないです。
思わぬところで僕を知ってくれている人がいてくれて
なんだかうれしい出来事でした。

さてさてところで、
本とか雑誌とか読んでいて意味ははっきりわからないんだけれども、
その言葉の雰囲気でなんとなくわかるような気になって先に進む言葉ってないですか?
そうする言葉は、よく見聞きする言葉だったり、その文脈になるとよく出てくるからだったり
するから無意識のうちにそう気にならずにいれるんでしょうけど。
ある時、そういう言葉が僕にはたくさんあることに気づきました。
まあ単純にほんとになんのことかわからない言葉もたくさんありますが…
そういう言葉はなるべくほんとの意味を知っておこう!と思って
ちゃんと調べてノートに書き写すということをやっています。
というか、最近なまけていてまだ最初の5ページくらいしかうまって
ないんですけどね。へへへ。
仮にそんな言葉を「しったか言葉」と名付けてみましょう。
今日はそのノートから僕の「しったか言葉」を紹介します。

まず、「二の腕」!
=肘から手首までの部分。
だそうです。なんとなく肘から肩部分までのことかなって思ってたので
調べてみてよかったです。

次、「アウトソーシング」
=1.(資金や部品の)外部調達、2.外部委託。大型コンピューターの運用・保守などを専門業者に委託すること。
ああ、やっぱりそういう意味だったのかって感じ。

では、「アルデンテ」
=(スパゲティーなどのパスタのゆで加減が)歯ごたえのある硬さ
これはまったく予想外の意味でした。言葉の使いかたもよくわからないです。
パスタ食べてちょうどいい歯ごたえだったら「あるでんて〜!」って
叫んだりしたらいいんでしょうか?

それから、「慣性の法則」
=外部からの力の作用を受けない限り、物体は静止を続けるという性質。ニュートンが確立した「運動の法則」の第一。

それでは、「カタルシス」
=浄化1.劇、特に悲劇を診ることによって日頃のストレスを解消し、さっぱりした感じになること。2.自己の直面する苦悩などを表出することによってコンプレックスを解消すること
なんとか悲しい言葉なんじゃないかと思ってましたがどうも違った。

で、「ハイブリッド」
=1.混成物、雑種2.電気信号を相互に干渉なく、結合・分離する装置
もっとかっこいい言葉だと思ったんだけどな。

では、「ヒレ肉」
=牛、豚肉の背骨の内側の肉。脂肪がほとんどない最上等の部分。
どこの肉やろうと思ったらなかおちみたいなものなんですね。

と、まあ、みなさんの中にはそんなん知っとるわいと
思われた方もたくさんおられたでしょうが、
その人その人のしったか言葉があると思うんです。
ちょっと気にして調べてみるとおもしろいかもしれませぬ。
またノートがうまってきたらpart.2を
書きたいと思います。

ではでは、また来週。