2002/7/26  #21

こんにちはー。ラムネ庵です。

今週はずっとクラゲについて考えています。
クラゲのことをです。

問題はなぜお盆を過ぎたら海にクラゲが
増えるかってことなんですけど、
まだ答えが見つからないんです。
んー、なんでなんやろ。
わからん…。

調べていたらぜんぜん違うことがどんどん見つかります。

例えば、
クラゲには刺されると
しゃっくりがとまらなくなる種類というのが存在する。

そして、
クラゲは、
昔から「水母」とか「海月」と表記されていた。
水の母、海の月ってすごくきれいな名前です。
昔の人は、クラゲをそんなにきらいじゃなかったのか?
その名前の付け方からは尊敬さえ感じられます。
英語では「jelly fish」。ゼリーみたいな魚って
うまく言ったもんだな。
そういえばjelly fishってバンドあったなーとか思いつつ・・・。

かと思えば、
カナダで大量のミズクラゲが押し寄せるのに閉口して、
乾燥させて食用として輸出しよう!
というプロジェクトが立ち上がるが、あえなく失敗。
理由は「マズいから」。

とはいえ、
昭和天皇はクラゲの仲間の
ヒドロ虫類を専門に研究なさっていた。

じゃあ、
中華料理に出てくるクラゲの正体はなにかといえば、
黄色くてこりこりした食用クラゲは主に、
ビゼンクラゲ(俗称アカクラゲ)と
エチゼンクラゲ(英名:cannonball jellyfish)。
ちなみにエチゼンクラゲは、傘の直径は1m、
その重さは150kgにも達する。
らしい。

それで、
クラゲって、何でできてるのかといえば、
95%の水分 + 3-4%の塩分 + 1-2%の蛋白質。

それなのに、
2002年1月27日の山陰中央新報によれば
骨がないのに5億年前のクラゲ化石がアメリカで発見。

あげくのはてに、
クラゲを傷つけずに生きたまま移送できる機械
まで開発されていた!
うう、見てみるとかなり大掛かりな機械だ。
いったいこんなもの誰が使うんやろう。

 

などなど興味深いことがらにはたくさん出会ったんですけど、
肝心のお盆を過ぎるとなぜクラゲが増えるかというと…
すいません。
来週の宿題にさせてください。\(T_T)/(おてあげ)

参考ホームページ:
これがクラゲ移送システムだ!
http://www.kanae.co.jp/goods/q/q_4.html