2002/6/28  #17

こんにちは。ラムネ庵です。

このまえ、ある方からちょっとした生活の知恵が
書いてある本を借りました。
子供向けに書かれててなかなかウィットがきいてる
素敵な本です。
役にたちそうなものから、どうでもよさそうなものまで
いろいろのってたんですが、
今日はそのなかから、「おっ」と思った
いくつかの「知恵」を紹介させていただきます。
みなさんの生活で役立ちますよーに。

まずは「でそうなあくびを止める方法」。
これはすごく簡単で、あくびがでそうになったら
舌で上唇をちょっとなめるだけ。
実際にやってみると確かに止まります。
止まるんですけど、
なんかかえってあくびができないことが気持ちわるくって
あくびを止めるたびにえづきそうになりました。
よっぽど重要な会議とか
そんなときだけ使うようにしましょう。

次は「正座で足がしびれない知恵」。
これはどうするかというと、
足の左右の親指を重ねてその上におしりを
のっける。(膝はくっつけずにちょっと離すくらい)
それでときどき上の親指を下に、下の親指を上にすると
ほとんどしびれないそうです。
小学校6年生の時の担任の先生が
何か起こるととすぐ正座させたんですよ。
「ハイ、全員正座!」とかいって。
なんか2時間くらい
正座しっぱなしの時とかあったなー。つらかった…。
そのときにこんな方法を知っていればよかった。
実際にぼくが実験してみました。
家でなんにもしいてないフローリングの上で
そのやり方で正座して30分、テレビを見てみました。
果たして結果は!
めちゃめちゃ足しびれました…。
最後は足の感覚がなくなって立ち上がれないぐらいに
なってしまったんですが、
いや、きっとすごく久しぶりに正座したからでしょう。
うん、そうに違いない。
みなさんもぜひ試してみてください。

じゃあ続いては「みかんの中の袋の数をあてる方法」。
これはですね。皮をむかずに、みかんの実の入っている
袋というか「ふさ」がいくつ入っているか当てれるぜ。
ということです。ちょっとすごいでしょ?
まぁ生活にはぜんぜん役に立ちませんが。
では、どうするかというと、
みかんのへたの部分をとると、
そこにキクの花のような模様がついていて、
その数を数えれば中の袋の数もわかるということです。
10あれば、中の袋も10なわけです。
人に自慢するのであれば、できればみかんにふれずに
当てたいとこですけど、へたをとらなきゃならないってとこが
ちょっと残念ですね。
マジックみたいにうまくごまかしながらとらないと。

ちなみにその本には
「好きな子に話しかける知恵」っていうのものってました。
好きな子がいるんだけど、恥ずかしくて
どうしても話しかけることができない。
そんなときは、好きな子となかのよい子に
まず話しかけて仲良くなる。
その子だったら恥ずかしくないしね。
そうすれば、なかのよい子が
好きな子に自分のことをいい子だと言ってくれるから
その子も興味をもつでしょうって。


ということで、勉強になりました。
ではでは、また来週。
あっ、なんかこれ以外にもすごい「知恵」を
知ってるという人はぼくに教えてください。
探したらいっぱいありそう。