2002/5/31  #13

こんにちは。ラムネ庵です。

今日はビスケットとクッキーについてです。
ぼく、甘いものが好きなんで
どっちもよく食べるんですが、
ビスケットとクッキーって
どの変に境界線があるんでしょうか。
ここまではビスケットで
ここからはクッキーっていう
区切りみたいなもんがあるんですかね。
どっちも小麦粉から作っている
ことには違いないですね。

あるホームページによると、
「クッキーはビスケットを
特に手づくり風に造形したものです。
油脂分と砂糖の合計が
40%以上のものをクッキーといいます。」
って書いてました。
40%以上って、
こんな厳密な区別があったんですね。
でもいったい誰が決めたんだろう。
違いは甘さにあるみみたいですね。

イギリスでは、そもそも
クッキーという言葉はないそうです。
アメリカでビスケットは、
丸型パン(スコーンのような)を指し、
クッキーは、ケーキの仲間で
乾いた小さなケーキというように
分類されているようです。
そういえばクッキーモンスターも
日本のクッキーより
大きいものを食べてたような。

ということは、どうやら
ビスケットとクッキーのすみわけも
日本独自に解釈されていることのようですね。
ビスケットのほうは、
シンプルに小麦粉、バター、砂糖、卵のみを使って
作るお菓子のことで、
だから余計なものを加えないから硬くて歯ごたえがある。
クッキーは小麦粉、バター、砂糖、卵のほかに、
バニラエッセンスや、ショートニング
(これがサクサク感の秘密だそうです)
とかを入れて作るのが一般的みたいです。
ビスケットのほうは、
余計なものを入れていない分
日持ちのする保存食的なもので、
クッキーは甘くて
サクサクっとした歯ごたえがあるもの
ってことでしょうか。

そういえば、サブレもどっちにも似てますね。
これはフランス風の呼び方を
しているだけのようです。
しいて定義するならクッキーかビスケットを
鳩みたいに何かの形に
仕上げたものっていうとこでしょうか。

ちなみに僕が作れる料理は
ホットケーキとステーキです。
どちらも焼くだけ…。

このコーナーではみなさんからの
素朴な疑問を募集してます。
ラムネ庵ががんばって調査します。
どんなことでもいいんです。お待ちしてまーす。

ではでは、また来週。